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管理署庁舎写真
上川南部森林管理署
上川南部森林管理署では、上川南部流域に広がる118,380haの国有林を管理経営しています。
管内は北海道のほぼ中央部に位置しており、空知川源流域の南富良野町・上富良野町・富良野市および芦別市と鵜川源流域の占冠村の2市・2町・1村と広範囲に渡っています。


ようこそ! みどりの宝庫 上川南部国有林へ!

北落合野鳥愛護活動林
天然林の森で野鳥観察ができます。
幾寅から北落合に約8Km

(上川南部森林管理署10林班)
パブリックの森
いつでも、誰でも、山づくりに参加できます。
串内牧場入り口から約7Km
(上川南部森林管理署147林班)

イベント情報
21世紀の森林づくり
 毎年6月上旬頃、「国民参加の森林づくり」の一環として、市・町・村や学校・林業関係者に参加して頂いて苗木の植樹を行い、緑に親しんでもらう活動を行っています。
森林教室
 毎年9月上旬頃、小学生や高校生を対象に、森林の見学や体験を通じて緑に親しんでもらう活動を行っています。



経営管理の基本は公益的機能の推進です

機能類型にふさわしい森林の取り扱いを進めています
水土保全林
森と人との共生林
資源の循環利用林
レクリエーションの森
土砂流出・崩壊の防備・水源かん養など、安全で快適な国民生活を確保することを重視する森林 原生的な森林生態系など、貴重な自然環境の保全、国民と自然のふれあいの場としての利用を図ることを重視する自然 環境に対する負荷が少ない素材である木材の効率的な生産を行うことを重視する森林 スキー場・野営場など国土の保全、自然の保護、林業経営などとの調和のもとに、国民の保健林養の場を提供している森林

森林機能の維持増進の為の取り組みを進めています
保安林の整備
レクリエーションの森の整備
保護林の指定
木材の安定供給
 土砂の流出、崩壊の防備、水源のかん養が特に求められる森林は「保安林」に指定し、良好な森林に整備しています。
 上川南部森林管理署では、70,114haの森林が保安林に指定されており、災害を防止する為の「えん場」を整備したり、森林整備を行う「沿山事業を推進しています。
 人と森林のふれあいの場を提供する為、四季折々の自然の美しさを楽しむことができる自然休養林や野外スポーツ林などのレクリエーションの森を設定し、森林とのふれあい環境を整備しています。
 上川南部森林管理署には、12ヵ所、2,647haのレクリエーションの森があり、皆さんに親しまれています。
 国有林では、貴重な野生動植物が生息・生育する森林などを保護林に指定し、その保護保全に努めています。  上川南部森林管理署には、主要林業樹種および気象樹種の遺伝資源の安定的かつ恒久的な保存を図るための林木遺伝資源保存林をはじめ、7ヵ所、3,944haの保護林があります。 また、「大雪・日高緑の回廊」90Km、約2万haのうち、当署管内には55Km、5,133Kmがあります。  再生可能な資源である木材を循環的に利用するため自然条件等を勘案しながら、伐採と植林を繰り返して、木材を安定的に供給できるよう努めています。

流域単位の取り組みを進めています
■流域森林・林業活性化への取り組み
 民有林および国有林行政が連携して流域の森林整備等を進めるため、関係者で上川南部流域森林・林業活性化協議会を設けています。 この協議会には森林管理署のほか北海道および上川支庁、流域内の13市町村をはじめ多くの関係者が参画して取り組みを進めています。
■各課題への取り組み
 間伐採の有効利用
 間伐期を迎えた人工林の間伐促進は、健全で活力ある森林に誘導するため必要不可欠な事業であり、その緊急性が高まっています。それと共に、間伐材の利用促進と需要の拡大が強く求められています。
 「カミポットくん」の活用による森林づくりの推進
 住民参加による森林づくり運動の一環として、カミポットくんによる森林づくり運動を進めています。
 各種催物に参加された人達に、カミポットくんを製作してもらい、ドングリの種を蒔き、各自が持ち帰り育ててもらって、次の年に国有林に戻してもらおうという活動を続けています。 「お茶の間で育て山に帰す」運動を、地域を含めて取り組んでいます。
上川南部森林管理署
北海道空知郡南富良野町字幾寅
TEL 0167-52-2772 / FAX 0167-52-2319


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企画・製作 南富良野町商工会
079-2403 北海道空知郡南富良野町字幾寅
TEL 0167-52-2605  FAX 0167-52-2205
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